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樽のスピアバルブ、 その3 組立編
スピアバルブ編の結末です。
スピアバルブ組み立て用の工具が届いたので、バルブ組み立て100本ノックをしました!
バルブがバラバラに分解されて届いたことで良かったことが、最初に全ての部品を細かくチェックし、丁寧に洗浄してから組み立てらた事でした。(分解の手間が無かったって感じです)
一本一本丁寧に、部品状態をチェックして、薬剤洗浄、手洗い、乾燥、そして組立と行いました。
薬剤に漬けて洗浄
一本ずつ手洗い
乾燥
組立は、こんな感じです。
(中国の会社が送ってくれた同じ方法の動画のリンクを付けました。自分で撮った動画じゃないんですけど)
かなり時間は掛かりましたが100本ノック出来ましたぁ!!!
これで、また一歩前進した気がしました。!(^^)!
樽のスピアバルブ、えぇ~ その2
前回の続きです。
何で分解したスピアバルブを送ってきたの????と中国の会社へ質問すると
〇中国の会社からの返答
日本に送った場合の経験上、税関の食品届などで、スピアバルブが問題になったケースが多々あったとのことでした。そこで、今回はスピアバルブを分解した状態で送ろう!!となり、たぶん初めて?分解したスピアバルブを発送したとのことでした。
自分から相談として、 「でも、これ、手作業だけでは組み立てらないよ。組み立て用の工具とかが必要!!」と、コメントしました。そこから、色々なやり取りがあって(これも結構大変だった・・)、担当の技術者の方から、動画が送られてきました。
技術者が手作業でやってみた動画送ってきた。どうやったんだろう???
なんと、手作業では組み立てられなかった動画を送ってきました。そうだよね~~~~!!!!!と、爆笑
動画を見せたいけど、データがおおきくてできない。。。(;^_^A(すみません)
色々と交渉の結果、組み立てツールを作ってくれました。
組み立ての動画も送ってくたので、見たところ、簡単に出来そう。
試しにやってみたら、行ける行ける!!!!!
良かったぁ!!!(#^^#) 何とかなりそうです。
樽のスピアバルブ えぇ~!! その1
醸造したビールを提供するためには、発酵タンクからビール樽に詰めるのですが、中国から送られてきた樽の出し入れをする口(スピアバルブと言います)で、またなんてこったぁ!って出来事がありました。
スピアバルブって、手に持っている部品です。
届いた樽を見てみると、スピアバルブが全部バラバラに分解されている。
「あれ????そういうものなの???」
全部組みあがって送られてくるんじゃなかったの????
一緒にいた祭醸造の牧さんたちと一緒にバルブを組み立てようとしましたが・・・・・
スプリングが強すぎて、組み立てられない
何度やっても出来ない! えぇ~~~~~~~どうしよう!100個もあるんだよ!!! ( ;∀;)
同じ会社から買った知り合いに聞いたところ、全部組み立てられていたとのこと。
えぇ~~~~ほんとですか?!!!
どうしよう・・・・・
とりあえず、中国の会社に連絡してみよう。。。。
つづく
保健所OKでした!
設備が揃ったので、保健所さんへ営業許可申請の立ち合い確認をお願いして、現地確認をしてOKもらいました!!
自分の場合、
・タップルーム:飲食店許可
・醸造所:酒類製造業許可
の 2種類が必要で、営業許可申請費用も2倍でした (;^_^A
同じ建屋の狭い場所ですが、手洗い台も2台(それぞれ1台ずつ)必要でした。(;^_^A
許可申請前に内装工事前から何度も足を運び、相談しながら進めたおかげで、醸造所の内容も理解してもらえていたので、とてもスムーズでした。インターネットで調べた状況とは、若干異なり、やはり保健所さん毎に違いがあるんだなぁと実感。
また一歩前進。開業までのゴールは近い????
タンクの凹み( ;∀;)その後
前述のようにタンクが凹んでて、自分も凹みました・・・・・
その後の状況は、輸入をお願いした名鉄ワールドトランスポート社さんと保険業者での確認作業での往復が続いてて、時間が掛かってるようです。輸入会社さんからは、時間が掛かると言われましたが、確かに全く読めない感じです。
保険自体は、そうだよね。。。という感じですが、損害費用?での支払いになるようです。
(車の保険と同じですね。。)
待つしかないですね・・・・
どうなることやら・・・・