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ガス設備確認② 会社の規定?? はて?
その後、ガスの見積もりなどをもらったが、
Tガスさんから不可解??な話などがあったので、そのことを書きたい。
店舗付き住宅での共用のケースがある方は、気を付けて!
ちょっと、悪愚痴っぽいが、事実なので(;^_^A
前提
自分の場合、店舗付き住宅(店舗と家が同じ建屋)なので、元のパン屋さんと同じ様に、同じひとつのガスメーターでのガス使用を想定していた。
〇会社の規定?コンプライアンス???
ガス会社さんと現地確認を行い、概算見積もりのための会話をしていた時の事
「1つの建屋でも、個人と事業で使う場合、
会社の規定でメーターを別々にしてもらいます」とのこと。
ええええぇぇ!!! 何で? 自分はメーターひとつで良いのに・・・
そこで質問
IKE :「自分にとって、メーターを分けるメリットは何ですか?」
Tガス: ・・・・
IKE :「デメリットはなんですか?」
Tガス:「基本料金がそれぞれかかり、2倍くらいになります。ガスの給湯器を別に購入してもらう必要があります」
IKE :「これって、不利益が多いってことですよね?」
Tガス:「会社の規定なので」
IKE :「コンプライアンスですか?なら法令順守なので守りますが、ひとつのメーターでやっている家、たくさんありますよね???」
などなど会話が続き、
Tガス:「わかりました。法務に確認します」
IKE :「ぜひぜひ!!!!」
後日、
Tガス:「やはり、会社の規定で、メーターを分けてください!」とのこと。
IKE :「家庭と事業で明確に分けられないケースがあるので無理です」
更に後日
Tガス:「今回はひとつのメーターでOKとなりました」
IKE : 「はぁ?わかりました。どうもです」
結局、自分たちが儲けるための口実なんじゃないのか??
都市ガスは、こっちが別の会社を選べないんですよぉ!!!!
独占している会社がやることじゃない!
会社の規定って何だよぉ!!!
決して、個人を責める話ではなく、会社としておかしいと感じてしまって。。。
ガス設備確認① そのまま使える??
当たり前なことを知らなかったなぁ。今回も(笑)
自分の醸造設備は、ビールの仕込み段階で、直火の寸胴を利用する。
直火は、ガスを使用する。そのインフラと設備の準備をしていた。
状況
自分の場合、店舗付き住宅(店舗と家が同じ建屋)なので、元のパン屋さんと同じ様に、同じひとつのガスメーターでのガス使用を想定していた。
現状では、元パン屋さんが使っていたガス管が今回の場所まで配管されているので、既存の配管がそのまま使えるだろう!!! と、勝手に思っていた。
なので、気にせず何しないで放置状態。後回しにした・・
ガス機器の購入など話が進み始め、自分の場所は都市ガスなので、地域のTガスへ連絡した。
念のためガスの確認をしてもらうことにした。そうしたら、
ガス機器の使用量を基準に現行ガス管の径で大丈夫か?などの確認が必要とのこと。
問題となりそうなことは
・メーターの容量が足りているか?
・配管の径が使用量に足りているか?
など
知らなかった。言われてみれば、その通りだけど・・・・・・・
ガス会社さん曰く
おそらくガス管の径を太くする工事が必要とのこと。(概算見積はこれから)とのこと。
そっかぁ、つながっていればOKなんてもんじゃないですよね~~~~
教訓
・ガスも早めに動いて確認や工事が必要。
・工事費用も掛かることを想定しておく必要がある
・都市ガスの会社さんが結構忙しく、見積もりや工事のことなど、数か月かかりそうなので、早めの行動
って感じでした。
中国との直接取引③ 輸入取引の方法
中国の設備会社と設備のやり取りはしているが、
日本への輸入は、どうすれば良いのだろうか??????
中国からの出荷、船便、税関、日本国内の陸送、更に、コンテナ、荷姿(パッキング)などなど
誰に、どう依頼すればよいのだろうか?????
ECサイト以外、海外からの輸入をしたことが無い自分にとっては、全くの門外漢
契約した中国のビール設備会社に相談したところ、名鉄ワールドトランスポート社を紹介してもらった
これが、とっても有難かった!!!!!
オンライン会議や、直接会って、ド素人の自分に大まかに全体像を説明していただき、基本理解した。
そして、そこで分かった、自分にとっても一番重要だったことが
FOBとCIF
中国設備会社のインボイスにもFOBとか書かれていて、インターネットなどで調べたが、いまいち理解できてなかったFOBとCIF。シンプルに分かり易く教えてもらい、納得。
そして今回の取引はFOBで決まった!!!!
自分の表現なので、正しいかは定かでないが・・・・ FOBとCIFとは?
FOB:中国の設備会社は、中国国内の港の倉庫まで輸送を行う。そこまでの費用は設備会社へ支払う
その港の倉庫から、梱包、海上輸送、税関、検査、国内輸送は、日本で依頼した会社が行う。
その費用は、日本の会社へ支払う(自分の場合は、名鉄WT社)
平たく言うと、中国の港から先、自分のブルワリーに届くまで、名鉄WT社が対応してくれて、日本語で状況を共有でき、問題があったとしても、容易にコミュニケーションが取れると言うこと!!!
費用面など少しは違いはあるかもしれないが、日本円で支払い、何よりも安心感が違う。絶対にこっちだぁ!!!と決めた。
CIF:中国の港→海上輸送→日本の港までは、中国の設備会社が行い、そこまでの費用は設備会社へ支払う
自分のケースのこの問題点は
・中国からの荷姿が、ブルワリーに搬入するときの荷物の大きさや積み下ろし方が合わないと、更に荷ほどき、荷積みなど手間がかかる。
・追加の海外送金費用は、後から請求になりそう(追加の海外送金なので、とても手間がかかる)
・問題があった時のコミュニケーションが大変
・悪いケースだと事後処理の言い値なので、費用が高く請求される場合がある。
(今回の設備会社は、そんなことは無いと思うが・・)
など
これがわかったことで、FOBで安心して任せられる。良かったぁ!!!
中国との直接取引② 進捗状況
会計どうしよう② 誰に聞こう?
先述のとおり、本当に入力内容が正しいのかがわからない・・・・困った・・・・
これは、税理士さんに聞くしかない!
最近知り合った税理士の方にお願いしようかと思ったが、事情によりそれも出来なくなり・・・
どうしようか? 誰が安心して頼めるのか????
考えたり調べたりしても、正しい?ベストな答えは無いし、わからない。
悩んだ挙句、千葉県や千葉市には創業支援の仕組みがあり、そちらのよろず支援拠点に相談した。
そこの担当税理士さんに相談したところ、会計ソフトの入力が適切かを一緒に確認してもらえるとのこと
ちょ~~~ありがたい!!!!
その時の税理さんとの会話で、今はまだ準備中なので良いが、始まると、担当税理士さんに確認したほうが良いかもとのこと。
確かに、このまま続けるのは限界が来そうに思える。
2~3回このまま続けさせてもらって、その間に考えることとしようか・・・・
自分の知見も少しは深まるし、方向性も見えてきそうな気もするし。。